Misconduct Hockey Leagueは、North American Roller Hockey Championshipの
ノーコンタクトルールにより行う。 
ただし、一部についてローカルルールを定める。
以下、ローカルルールと、明確にしておくべき項目を記する。
2007年5月31日 改訂
【スケジュール】 
変更は認めない。 
不戦敗は罰金¥9,000-(ブロンズは\7,600-)を徴収し対戦相手チームと主催者で分配し、
そのゲームのスコアーは15-0とする 
レギュラーシーズン6試合とプレーオフで1つのシーズンとする。 
プレーオフ出場枠は各Division規定のチーム数とし、成績上位チームが参加資格を得る。
プレーオフへの出場を辞退する場合、14日以上前に連絡すれば罰金は免除される。
この場合参加資格は順次繰り上げるものとする。 
【チーム構成】 
プレーヤー4人、ゴールテンダー1人の5人とする。
試合への登録可能人数はプレーヤー、ゴールテンダーの合計18名とする。 
リーグへの各チームの登録最多人数は24人とする。 
【試合時間】 
20分 X 2ピリオドとする。 (Bronzeは15分 X 2ピリオド)
各チーム1試合に1回づつ、1分間のタイムアウトがとれる。 
第2ピリオド終了時に同点の場合は、サドンデスの延長戦5分を行う。
延長戦終了時に同点の場合は、引き分けとする。 
ゲーム終了2分前の時点で両チームの得点差が2点以内の場合は正規計時とし、
ロスタイムには時計を止める。 
ベンチに入ることの出来るチームスタッフは3名までとし、小学生以下はスタッフとしては認めない。 
   
【アウトオブバウンズ】 
パックが場外にでた場合、出した位置に最も近いフェイスオフスポットでフェイスオフを行う。
ゴーリーがパックを外に出した場合、故意であれアクシデントであれ
マイナーペナルティーとなる。 
【ラインファール】 

オフサイド、クリアリング、パワープレータッチアップは適用されない。 
【反則】 
ノーチェックルールの為、いかなるボディーチェックも認められない。 
いかなる場合おいても、肩より上げたスティックのどの部分でも
相手選手に触れた場合、反則となる。 
反則はマイナーペナルティー(2分)、メジャーペナルティー(5分)、
ミスコンダクト(10分間退場)、ゲームミスコンダクト(残り時間退場)、
マッチペナルティー(出場停止)に分類される。 
記録上ミスコンダクトペナルティー以上は10分と記載される。 
故意に反則をしたと認められる場合には、レフリーの判断で
メジャーペナルティー以上を課す事ができる。 
1試合の間に1名の選手が合計6分以上のペナルティーを犯した場合、
反則を犯した選手は直ちに試合から離脱させられる。 
シーズンを通してチームの合計反則時間が50分を超えたチームは、
そのシーズンの残りの試合は全て没収となり、そのスコアは0-15となる。 
シーズンを通しての個人の反則時間が30分を超えたプレーヤーは、
そのシーズンの残りの試合には出場できない。 
レフリーに対して暴言を吐いたり、暴行を加えた場合は
ゲームミスコンダクト以上の反則が与えられる。 
試合残り時間1分を切った時点でマイナーペナルティが発生した場合、 
被反則チームにはパワープレイか、ペナルティシュートのどちらかを選択する権利がある。
試合残り時間1分を切った時点でメジャーペナルティが発生した場合には、
被反則チームはペナルティシュートを行い、それが成功しても不成功に終わっても、
更に試合終了までパワープレイが続行できる。 
同様に終了前1分以内にミスコンダクト、ゲームミスコンダクト、
マッチペナルティが発生したときは、反則を犯した選手は直ちに試合から離脱し、
相手チームにはペナルティシュートが与えられる。
その結果に関わらず試合終了までパワープレイを続行できる。 
ゲームミスコンダクト以上のペナルティ及び故意のペナルティーに関しては
当該レフェリー、OFFICIAL、MHL代表にて協議して、
リンク上での裁定に追加処分を加えるものとする。 
出場停止処分になった場合、当該ディビジョンでの出場停止試合数を消化しない限り、
他のディビジョンの試合にも参加できない。 
【ゴールテンダー】 
相手選手は、ゴールテンダーに対して身体の接触は許されない。 
ゴールテンダー以外の選手は、故意にゴールクリーズ内で
手や身体でパックを押さえてはいけない。 
ゴールテンダーはセンターラインを越えて攻撃に参加できない。 
ゴールテンダーのマスクにパックが当たった時、
審判の判断で危険と認められた場合は試合を止めることができる。 
【防具】 
安全確保のため、ヘルメット、グローブ、エルボーパッド、シンパッド、
を着用しなくてはいけない。 
18才以下及びレディースの選手はフルフェースのマスクを着用しなくてはならない。
全ての選手はハーフバイザー以上のフェイスプロテクターを着用しなくてはいけない。
ヘルメット、グローブ以外の防具はゲームジャージー及びパンツによって
隠れなくてはならない。 
アイスホッケー用のショートパンツは禁止、ロングパンツを着用する事。(GKを除く。)
プレーヤーは試合中全ての防具を着用しなくてはならないが、
試合中に偶発的に外れてしまった場合はプレーに参加できる。(ヘルメットは除く。)
ゴールテンダーの通称キャッツアイスタイルのフェイスガードを認める。 
【スティック】 

危険な形状への改造は認められない。
危険であると判断された場合、試合終了時まで没収される場合もある。 
【出場選手登録】 
出場選手は事前に登録した選手に限る。
登録以外の選手、重複登録されている選手が試合に出場した場合、
その試合は没収されその試合のスコアは0-15となる。
なおこのルールは試合終了後でも、さかのぼって適用される。 
追加登録はシーズンが始まってから4試合目が始まるまでに、
移籍は5試合目が始まるまでにMHLへ書面で提出すること。
ディビジョンをまたいでの移動は新規登録と見なされる。 
シーズン中に一度出たチームへの再移籍は出来ない。 
移籍する選手は同一週の試合に複数のチームからは出場できない。
1プレーヤーは1シーズン中に1つのクラスに対して6試合のみ出場できる。 
提出されたメンバーリストに記載されていない選手が出場した場合、
ベンチマイナーペナルティーとなる。 
試合終了後に、提出されたメンバーリストに記載されていない選手が
出場したことが発覚した場合、試合は成立したものとみなすが、
記録上ベンチマイナーペナルティーを課す。 
提出されたメンバーリストに記載されていない選手が得点又はアシストした場合は、
その得点は認められず、ベンチマイナーペナルティーとなる。 
試合終了後に、提出されたメンバーリストに記載されていない選手が
得点又はアシストしたことが発覚した場合、試合は成立したものとみなすが、
記録上ベンチマイナーペナルティーを2つ課す。また、当該選手が得たポイントは記録されない。 
試合登録された背番号と違う番号で出場した選手が得点又はアシストした場合は、
その得点は認められるが、ベンチマイナーペナルティーを課す。 
試合終了後に、試合登録された背番号と違う番号で出場した選手が
得点又はアシストしたことが発覚した場合、試合は成立したものとみなすが、 
記録上ベンチマイナーペナルティーを課す。また、当該選手が得たポイントは記録される。
【ベンチサイド】 
ホームチームはオフィシャル席から見て右サイドのベンチを利用する。 
前半開始時には双方のチームが自陣ベンチから遠いサイドに自陣ゴールを配置する。
これは後半のプレー中に自チームのゴールテンダーがベンチに帰りやすくするための措置である。
【順位決定】 

レギュラーシーズンの順位決定要素は以下の順位によるものとする。 
1、勝ち点
2、勝ち数
3、総合得失点差
4、総失点数
5、反則数 
【その他】 

プレー中、又はプレー観戦中に於いていかなる傷害に対してもMHLは一切の責任を負わない。
傷害保険は各チームごと又は各プレーヤーごとに加入すること。